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日々多忙、ノイローゼです o(╥﹏╥)o その2

前回からの続きです。

施設責任者が3月に退職され、4月に新任に変わられたそうです。
今までに父の身体に関わることも多く、施設に関しては不信感しかありませんでした。

昨年施設の吐き出し窓が割れた、という事案がありました。
一回目は9月、2回目が父の部屋で10月19日に窓ガラスが外から割れたそうです。
妹が聞かされた理由が「割れた原因が、超音波」などとよくわからない理由、そんな馬鹿なこと。
調べていないだけなのでは?ヽ(`Д´#)ノキィー


父の部屋の吐き出し窓、割れた理由が「超音波で割れた」という理由
施設の部屋 窓



新しい特別養護老人ホームはユニット式で、入居者は個室利用です。
退所の私物引き上げで最後に部屋を撮りました。

一般的な部屋としては、この位置の部屋は暗いんです。
入り口からベランダまでの距離がある長方形の部屋がスタンダードとすると、自然光も室内に十分届き夜は真ん中の天井の照明を点ければ問題ないのです。
でも父の部屋は変形で ーl (逆のL字)なんです。
これだとドアからベランダまでは短くて、窓から左側が壁。
照明もドアとベランダの間にあるので、ベットの位置は陰気くさいほど暗い。

チェストの上のTVを観るにもベットに腰掛けるか寝転ぶことになるので、圧迫骨折にもなるでしようね。
本来は入所者本人だけでなく訪問者が来た時様に椅子は1客あるのですが、父は2日目に椅子に登ってエアコンのコードをコンセントから抜こうとしたとかで、怪我するといけないからと椅子は取り上げられてしまいました。
そんな薄暗い部屋で、毎日過ごすんですよ。
せめて日中は明るい部屋で過ごしたいですよね。


時刻は午後4時半、この季節でも暗いです
施設の部屋1

施設の部屋2


この部屋で、毎日過ごせますか?
施設の部屋3



ガラス窓の手配に約3週間、父は11月7日の3週間は別の部屋で過ごしたそうです。
怖いから空いている部屋があるなら、部屋を変えて欲しいと希望しましたが、一度決まった部屋は変更が出来ないの一点張り。
空いているにも関わらず!ですよ。



それだけではありません。
圧迫骨折で2度受診して、痛みが強いためブロック注射を打っていたことも、救急搬送で入院後の翌日にわかりました。
必ず何かあったら娘に連絡をするようにと依頼済みでしたが、窓ガラスのことも圧迫骨折のこともなにも聞いていません。
腰を強打してことの痛みも訴えていましたが、それの連絡を貰っていたら父は一晩痛みに耐えることもなかったと思います。
当然、家族の要望を無視していたのですから、父をこの施設に戻すことはない、退所希望だと伝え退所することに決めました。


退所の手続き方法を確認しました。
特別養護老人ホームは看取りまで過ごすのが一派的なので、今回のような退所希望者用の手続きの書面の用意がないと言われました。
電話の口頭で退所の日付だけ確認すれば、特に書面の手続きは不要と。
そんなことあります? いい加減ですよね。(ー'`ー;)

他にもいろいろとあり、不愉快でいい加減な特別養護老人ホームであることが、本当にわかりました。
昨年の11月、父の誕生日に中華街で食事とワールドポーターズで映画を観ることになっていて、外出許可を取ってタイムスケジールと当日の打ち合わせも済んでいました。
時間調度に迎えに行くと、父は着替えてもいないし、男性トイレに入れない娘は夫と一緒でもトイレが心配。
映画館でトラブルと可哀想なので、普段は不用の外出用のパンツに着替えさせてもらって、予備を1枚娘が預かることになっていました。
でも普通の下着のパンツだし、そもそもスエットの上下なんです。
食事は予約しているので、すぐに出かけられないのは想定外でした。
移動は余裕を持って迎えに行きましたが、驚いたの何の! Σ(~∀~||;)エッ!

施設に送って行き、何でこうなるのか、どうして打ち合わせのとうりではなかったか、それを調べてもらいました。
後日の回答では現場の担当者にきちんと伝わっておらず、連絡の連携と教育が足らなかったと陳謝されました。
その担当者、自分が普段から仕事もプライベートも通勤も、すべてスエットで過ごすらしく、「僕は、気になりません」と言ったとか。
「食事に行くのはお前ではない、常識というものはないのか」と、今後ないようにキツク指導しましたと。
それは、施設としておかしいですよね。 
アレは出来ない、ソレは出来ない、」当初は家族も馴れないので、いろいろ質問していたのですが、施設としての回答ではなく個人的な考えだったらしいです。

とはいえ、それが本当かどうかもわかりません。
なにしろ相談員が一番の嘘つきだったことが、最後にわかりましたので。
特別養護老人ホームとは、一度入所したら看取りまでという公的な施設です。
職員は入所者が代わったら新たな入所者の対応をしますが、当時者も家族も初めはまったくの素人です。
予備知識もないまま預けて、家族は時々会いに行く。
私の家族の場合は、行ける時にそれぞれが会いに行くというスタイルだったので、後から聞いた話が違うとか、このように言われた
話も多く、不信感が拭えない施設だったことの印象だけが残っています。


さらに、続く。。。






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