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猫アレルギーについて _〆(・・ )メモメモ

前回の姪の話ですが、、、
実は彼女は猫アレルギーなんです。 (;^^Aアララ
私たち伯父夫婦がその事を知ったのは随分後でした。(゚ー゚)(。_。)(゚ー゚)(。_。)ウンウン…
少し長くなりますが、お付き合い下さい。<(_ _;)>


飼い主Bの実家に帰省する時には愛犬と車移動でしたが、その当時の実家には猫が3匹おりました。
動物が大好きな舅は帰省すると、私たちの愛犬と散歩するのが楽しかったようです。
なかなか戻らないと心配する中、田んぼに嵌った(え?)と泥だらけで帰ってきたり。 (/;--)/ドーン
「そろそろ帰ろうか?」と聞いても、嫌なんただろうな、ちゃんと止るけどまた歩き出す。
毎日これだと犬も散歩も大変だな。って言ったりしてました。ゞ( ̄m ̄*)プッ
おとうさん、それは舐められているんですよ。 私はボスだから、さあ、帰るよ!で戻れますよ。ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ
みたいな会話の記憶が蘇ります。(笑)

そのうち、後を継ぐ事になった弟夫婦が、愛犬のコーギーと共に実家に戻り同居となりました。
このコーギーの母犬は姪夫婦の愛犬が生んだ子犬です。
姪はコーギーがいる環境で生まれ、母方の祖父母と伯父夫婦の住む家には、子分けしたコーギー、父方の祖父母の家には庭で飼うパグがいました。
小型犬を庭で飼う自体が田舎の感覚で、多頭のハスキーを室内で飼い一緒に寝ることは信じられないと、当時は実家に出入りする人たちにも良く言われました。 (ー'`ー;)ホットイテ!

なので飼い主Bの両親の猫たちも庭から自由に外に行くので、そっちの方が信じられないó(^^;)。
育ったエリアでの常識的とする感覚や習慣は、なかなか受け入れがたく、姪の家で飼っていたコーギーも勝手口と玄関の土間まではOK!でも室内はNG! な生活。
実家に戻った義弟夫婦のコーギーも、広い土間ではありましたが室内NGでした。
帰省した時の私たちの愛犬は、ハスキーなので夏はエアコン点けて室内で過ごす特別待遇。
寝る時は私たちは持参したクレートの横で一緒に同部屋で就寝です。


そんな環境で愛犬を看取り空に帰ってしまってから、今度は猫との生活となりました。
はじめはドリーちゃんだけでしたが、その後にアビーちゃんが加わり、飼い主Bだけで帰省することに。
どうしてもの時は2匹も連れ、滞在中のテントやトイレ、食器など、一式を持参して帰省しました。
すでに猫モデルの仕事とキャットショーも出陳していたので、予定の有無に関わらず定期的なシャンプーはしていました。



車移動で帰省移動中のアビーちゃん
帰省移動中・アビー1(2013.02)


3時間後、寝落ちで爆睡中 ゞ( ̄m ̄*)プッ
帰省移動中・アビー2(2013.02)




当然猫も好きな姪は、2匹を抱っこしたり遊んだりと普通に接していたので、猫アレルギーとは気がつきませんでした。
その事実は義弟の嫁から聞かされましたが、母の猫を触ると痒み出るのだそうです。
猫アレルギーは、猫の唾液に含まれる「Fel d 1 or Fel d 4」というタンパク質が原因で発症することは知られています。
猫はビタミンDを摂取するため、自身の皮膚で紫外線により合成し、自分の被毛を舐めることでビタミンDを得ることができます。
なので普通に飼われている家猫は、毛繕いで全身ヨダレまみれ。
猫アレルギーの火からみれば、アレルゲンの塊が歩いていると同じです。
猫の毛が落ちていても同じこと、猫アレルギーの症状が出てしまいます。



姑の猫、茶々爺ちゃん 20才(2013.02.) → シャンプー経験がないアレルゲンの塊
姑の猫、茶々爺ちゃん20才(2013.02)




でも私たちの猫を触っても抱っこしても、猫アレルギーの症状が出ない。
これは頻繁にシャンプーをしている猫だと、アレルゲンは少なくなりという臨床データーと同じです。
シャンプー後にのドライアップが済んだら、舐めて胸元のフリルがヨレヨレにならないようにヨダレ掛けをします。
多頭だと仲が良いので、首元のラフを舐めてヨレヨレにされるので要注意です。d( ̄∇ ̄;)


つまり、定期的なシャンプー 猫アレルギー に有効だという事です。 (^^@)




それと、もうひとつ、シャンプーはしなくても住み分けることで猫アレルギーを回避した知人の話も紹介します。 (^^@)
飼い主夫婦が一時期住んでいた清里で親しくしていたペンション(犬宿泊OK)のオーナ夫婦が居ます。
そのご夫婦は飼っていたハスキーを誘拐されてしまい、私たちハスキーもとても可愛がって下さいました。
当時はオーナー宅ではハスキー系の犬と猫のチンチラも飼われていましたが、授かった子供が猫アレルギーでした。
とても愛情深く飼われていらした猫なので、生まれた子供が猫アレルギーだとしてもそれを理由に手放すことはありませんでした。
完全に住み分けし猫エリアから子供エリアに戻る時は、毎回着替えることを徹底。
シャンプーはしなくても、この方法ならしアレルゲンを回避できて解決しました。
自分のペットを手放すことは、飼い主にとっても猫にとっても心理的に大変なことです。

今時は生活環境がいつどのような状況になるかわかりません。
動物が好きでも年を取ってから飼育し、後に一度家族にしたペットを人に委ねたりすることは無責任です。
飼う勇気より、飼わない選択をすることが大事です。


ペットの生涯飼育は、動物飼育の基本です。



飼い主も認知症になります。 家族を振り回し、施設に入所するともあるでしょう。
その時残されたペットはどうなりますか?

さらに自然災害で家や職をなくす時代です。
その時は避難場所に連れて行くとして、その後も生涯飼育する覚悟はありますか?

ペットも怪我だけではなく、ガンをはじめとする病気や認知症を発症します。
病院にも診せて治療もするにも、自由診療なので治療費は無限大です。
いまだ有効な治療法方が明確でない病気もあります。
完治すれば嬉しいことですが、それが難しかった場合は涙の海に漕ぎ出すのです。

そんなつもりではなかったで、済まないのがペット飼育です。
猫アレルギーだったから、飼い主が転居で飼えなくなったから、避難所に動物嫌いの人が居たから・・・


そんなことで後悔をするより、生涯飼育ができるかどうかを考えてから家族にする選択をすべきです。
最終的に行政や民間ボランティアを頼らず、生涯飼育をして下さい。








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COMMENT

勉強になりました!
ありがとうございます(^^♪

| cutieplanet | 2019/07/04 20:16 | URL |

●cutieplanetさん
猫アレルギーは良く聞きますが、犬アレルギーは聞きませんよね。
未だに猫アレルギーの原因について認知している方は少ないです。
対処方で回避出来るにこした事はないので、手放さない方法として
覚えて頂けたら嬉しいです。ヽ(^^ )^-^)ノ

| crystal | 2019/07/06 23:13 | URL |















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