アーカイブ :2020年05月08日 瑠璃色と翠色と琥珀色と...
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瑠璃色と翠色と琥珀色と...

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悲しいツーショット ・゚・(つД`)・゚・; ・゚・

昨日の昼過ぎにアビーを斎場で見送り、自宅に戻りました。
ドリーの横にアビーの骨壷の並べて安置しました。

仲良しの猫姉妹、たくさんのツーショットが残っています。
お仕事の現場でもオフショットも含め、その都度たくさんのプロカメラマンに撮っていただきました。


森田哲夫フォトより
ドリー&アビー 森田フォト_J0A8749





ドリーが昨年10月に癌で旅立ち、わずか7ヶ月後にまさかの骨壷ツーショット。
こんなツーショット、見たくありませんでした。

悲しすぎます。。。  ・゚・(つД`)・゚・; ・゚・



8月生まれのアビー、お供えアレンジには向日葵も
悲しいツーショット 祭壇1




脱水で皮下点滴をした5月3日。
少しだけでも食べて欲しくて、大好物の苺もローストビーフ、生クリームの乗った小さなカップケーキも用意しました。
でも口元に持っていっても、どれも食べられませんでした。
食いしん坊なのに、まったく食べられないなんて。


お供えは、新しい苺を買ってきました
悲しいツーショット 祭壇2




入院させた3日後、6日の朝、アビーは急変し突然の旅だち。
元気になって自宅に戻ることは適いませんでした。

飼い主夫婦がアビーに最後にしてあげられることは、少ししかありません。
ドライアイスと棺を買いに走り、お花も用意します。

病院から連れて戻るとき、ドライシャンプーでサラサラのコートにコーミングして頂き、バンダナもつけてくださいました。
そのバンダナ姿のアビーを、シャンプーの時に使うフードの付いた赤ちゃん用のバスタオルで包み、棺に寝かせました。
お花が大好きで、引っこ抜いて食べてしまうほどだったアビー。
薔薇、ガーベラ、デルフィニウム、アルストロメリア、他にもいろいろ用意して、棺に入れて花に囲まれた姿で見送ってあげました。

見送りの時、持たせてやりたいものはたくさんありますが、斎場の制限があるのでそれもままなりません。
予約電話で棺の中には、少量の食べ物は紙コップなら入れても良いと斎場の方に説明されました。
アビーの大好きだったドライフード、缶詰、オヤツ、そとて苺なども、紙コップ3つに分けて用意して棺の中に入れてやりました。
おもちゃも羽根のヘット部分も入れました。

本当は、こんな見送りの用意などするつもりはまったくありませんでした。
でも何かしてないと頭がおかしくなりそうで、耐えられそうにありませんでした。



元気になって自宅に戻るための入院の選択。
飼い主は無力です。
病気や怪我は獣医師にお願いするしかありません。

入院されたら、最後に付いてあげられるとは限りません。
それでも元気になってさえくれればと、長い入院の覚悟があっての選択でした。
アビーは残念な結果となりましたが、決めた選択に悔いはありません。







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